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	<title>ディズニープリンセス | イロスタ</title>
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	<description>色の知識があればエンターテイメントと暮らしがもっと楽しくなる。色彩考察サイト『イロスタ』</description>
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	<title>ディズニープリンセス | イロスタ</title>
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		<title>【東京ディズニーシー】マーメイドラグーンにある手すりの色の意味に気づくと号泣してしまう話</title>
		<link>https://irosta.com/mermaid-lagoon-01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[designsosta-irosta]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Jun 2021 03:47:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ色彩考察]]></category>
		<category><![CDATA[アリエル]]></category>
		<category><![CDATA[テーマパーク]]></category>
		<category><![CDATA[ディズニープリンセス]]></category>
		<category><![CDATA[ディズニー長編映画]]></category>
		<category><![CDATA[リトルマーメイド]]></category>
		<category><![CDATA[東京ディズニーシー]]></category>
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					<description><![CDATA[東京ディズニーシー（TDS）にあるマーメイドラグーン。映画の世界観を再現しているだけあって、一つ一つの配色がとてもよく考えられている。手すり一つとっても感動するようなエピソードが！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="veu_autoEyeCatchBox"><img width="750" height="463" src="https://irosta.com/wp-content/uploads/2021/06/marmaid-1.png" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="" srcset="https://irosta.com/wp-content/uploads/2021/06/marmaid-1.png 800w, https://irosta.com/wp-content/uploads/2021/06/marmaid-1-300x185.png 300w, https://irosta.com/wp-content/uploads/2021/06/marmaid-1-768x474.png 768w, https://irosta.com/wp-content/uploads/2021/06/marmaid-1-600x371.png 600w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></div>
<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-left vk_balloon-type-serif"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img class="vk_balloon_icon_image" src="https://irosta.com/wp-content/uploads/2020/11/01.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name"></figcaption></figure></div><p class="vk_balloon_content">こんにちは！色彩ヲタクの猫仮面です。</p></div>



<p>突然ですが<strong>東京ディズニーシー</strong>に行ったことはありますか？</p>



<p>この記事を読むと東京ディズニーシーの<span class="marker-animation">「マーメイドラグーン」に足を踏み入れただけで号泣してしまう体質に</span>なってしまうかもしれません（！？）</p>



<p>なぜなら色彩ヲタクでありリトルマーメイドが好きで好きでたまらない筆者が発見した<span class="marker-animation">マーメイドラグーンの感動ポイント</span>を紹介しているからです。</p>



<p>この記事は東京ディズニーシーの概要から、マーメイドラグーン持つバックグラウンドストーリー、そしてアトラクションや手すりのカラーリングに込められた意味を<span class="marker-animation">色彩学の観点</span>からご紹介します。</p>



<h2>東京ディズニーシー、テーマポートとは</h2>



<p>東京ディズニーシーは世界で唯一「海」をテーマにしたディズニーパークです。</p>



<p>テーマポートと呼ばれる、それぞれに<span class="marker-animation">テーマとバックグラウンドストーリーを持ったエリアが7つ</span>集まってできています。</p>



<p>テーマポートの名前と大まかなテーマはこんな感じ。</p>



<ul class="nomal"><li>メディテレーニアンハーバー（南ヨーロッパの港町）</li><li>アメリカンウォーターフロント（1912年のニューヨーク＆タラが捕れるのどかな港町）</li><li>ポートディスカバリー（時空を超えた未来のマリーナ）</li><li>ロストリバーデルタ（1930年代の中央アメリカのジャングル、古代文明）</li><li>アラビアンコースト（映画「アラジン」の世界を再現したアラビアンな世界）</li><li>マーメイドラグーン（映画「リトルマーメイド」の世界を再現した世界）</li><li>ミステリアスアイランド（ジュール・ベルヌの小説「海底二万里」に登場する島を再現）</li></ul>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-left vk_balloon-type-serif"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img class="vk_balloon_icon_image" src="https://irosta.com/wp-content/uploads/2020/11/01.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name"></figcaption></figure></div><p class="vk_balloon_content">ちなみに各テーマポートでのつなぎ目になる部分ではBGMが混ざらないように、滝など水の音を挟むことですんなりと世界観を移行してもらう工夫がされているらしいよ！<br>一緒に行った人に「これマメな！！」ってドヤ顔をしながら言ってみよう。</p></div>



<p>今回はこの中の<strong>マーメイドラグーンの色彩考察</strong>をしていきます。</p>



<h2>映画リトルマーメイドとは</h2>



<p>1989年に公開されたディズニー映画（日本での公開は、2年後の1991年）です。</p>



<p><strong>童話「人魚姫」をモチーフ</strong>にしており、<span class="marker-animation">海の王国の人魚姫であるアリエルが人間の王子様に恋をするところから物語が展開</span>します。童話版とは異なりディズニー映画らしいハッピーエンドに救われる作品。</p>



<p>主人公のアリエルは単体のキャラクターとしても大変人気が高く、ディズニー映画中でも選ばれたお姫様である<strong>「ディズニープリンセス」のひとり</strong>でもあります。</p>



<p>っんまぁ～～～、ちびっこ女子でアリエルが嫌いな子はいなかろう、という印象。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-left vk_balloon-type-serif"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img class="vk_balloon_icon_image" src="https://irosta.com/wp-content/uploads/2020/12/02.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name"></figcaption></figure></div><p class="vk_balloon_content">赤い髪ですし色んなプリンセスの中でも認識しやすい、という理由もあるかもしれません。</p></div>



<p>楽曲は数々のディズニー映画でその手腕を振るう<span class="marker-animation">アラン・メンケン</span>が担当。特に「アンダー・ザ・シー」は誰もが一度は聞いたことがあるであろう名曲です。</p>



<h2>マーメイドラグーンのバックグラウンドストーリー</h2>



<p>マーメイドラグーンは、映画リトルマーメイドの世界が具現化されたファンとっては素晴らしい場所！！</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>ですがそれだけではないんです（開眼）</strong></p>



<p>実はここは<span class="marker-animation">アリエルの父トリトン王が「人間との交流のため」に開いた場所、というバックグラウンドストーリー</span>を持っています。</p>



<p>元々は娘のアリエルが人間に抱く憧れを打ち砕こうとしていたトリトンパパ。しかし<strong>アリエルが数々の試練を乗り越えエリック王子と結婚したことで「海の世界と人間の世界の交流」をして良い関係を築いていこう、と考えるように</strong>なります。</p>



<p>その結果として、<span class="marker-animation">元々海底にあった自分の城「トリトンズキングダム」を海上に浮き上がらせ、人間が海底世界に潜ってくるための入り口とした</span>んだとか…。</p>



<p>と、いうことは</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>マーメイドラグーンは映画のエンディングのもっと後の世界なんですよ！！（テンション高め）</strong></p>



<p>単純に映画を見ただけでも最後のシーンは泣けるんですが、そのあとにお父さんがそんな粋な計らいをしていて、かつ、その世界を実際に体験できるなんて！！！</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-left vk_balloon-type-serif"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img class="vk_balloon_icon_image" src="https://irosta.com/wp-content/uploads/2020/12/04.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name"></figcaption></figure></div><p class="vk_balloon_content">もうすでに涙が止まりません</p></div>



<h2>屋内施設のアンダー・ザ・シー</h2>



<p>…さ、ちょっとクールダウンしてご説明しましょうね。（中盤でこんなにヒートアップしてたら危ない）</p>



<p>マーメイドラグーンは大まかに</p>



<ul class="nomal"><li>室内施設であるアンダー・ザ・シー（海底）</li><li>屋外施設であるアバブ・ザ・シー（陸上）</li></ul>



<p>の2つのエリアに分かれています。</p>



<p><span class="marker-animation">アンダー・ザ・シーはその名の通り、海の中の世界。元々アリエルが暮らしていた場所</span>です。</p>



<p><strong>入り口からグルグルと下るように歩いていくと海底に潜っていくイメージで作られているため、だんだんと空間のベースの色が暗い青になっていく</strong>んですね。</p>



<p>アンダー・ザ・シーかなり広い空間になっていて、4つのアトラクションと大きなシアター（円形舞台）があります。</p>



<p>このシアターでやっているショーは、映画のパラレルエンディングを見ているような構成になっているため、まだ映画を見ていない方も、もちろん見た方にもおすすめしたいショーです。</p>



<h2>屋外施設のアバブ・ザ・シー</h2>



<p><span class="marker-animation">アバブ・ザ・シーは陸上エリア</span>を指します。ここある2つのアトラクションがありますが、このカラーリングがとてもよく考えられているので紹介させてください。</p>



<h3>フライングコースターの細かいこだわり</h3>



<p>アリエルの大親友である黄色いお魚<strong>フランダー</strong>が人間たちをおもてなししようと作った<span class="marker-animation">小さなジェットコースター</span>「フランダーのフライングコースター」があります。そのコースターの配色がこちら。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://irosta.com/wp-content/uploads/2021/06/img_h2_07.png" alt="" class="wp-image-1125"/></figure>



<ul class="nomal"><li>コースターのベース色：フランダーを思い起こさせる鮮やかな黄色</li><li>コースターのヒレの色：ピンクと紫の中間くらいの色</li></ul>



<p>コースターの胴体とヒレの色は同じトーンで配色されているので、まとまりがあって素敵です。</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>しかし一番の注目ポイントは、コースターについているクッションの色</strong>！！</p>



<p><span class="marker-animation">一般的のコースターの背もたれにあるクッションは黒</span>ですが、このコースターに関しては<span class="marker-animation">意図して黒ではない色を使っている</span>と考えられます。</p>



<p>毎日毎日たくさんのゲストの体とピッタリ接するクッションは一番劣化しやすいパーツ。そうなると黒の方が汚れや傷みが気になりにくいのですが、そこはさすがディズニー！夢の国！！ここはコースターのベース色である黄色の彩度（鮮やかさ）をほんの少し低くした色を使用しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://irosta.com/wp-content/uploads/2021/06/img_h2_02.jpg" alt="" class="wp-image-1129"/><figcaption>コースターの背もたれの色</figcaption></figure>



<p>マーメイドラグーンにはハッキリとした黒はあまり見られません。<span class="marker-animation">世界観を崩さないよう（恐らく黒の持つ「劣化に強い」という機能面と、世界観を天秤にかけ）最終的に背もたれの色を選択</span>したと考えると…すごい…。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-left vk_balloon-type-serif"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img class="vk_balloon_icon_image" src="https://irosta.com/wp-content/uploads/2020/12/02.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name"></figcaption></figure></div><p class="vk_balloon_content">背もたれに黒を使っちゃうとこんな感じ（下）。黒がめちゃくちゃ強いです。</p></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://irosta.com/wp-content/uploads/2021/06/img_sep_02.jpg" alt="" class="wp-image-1127" srcset="https://irosta.com/wp-content/uploads/2021/06/img_sep_02.jpg 350w, https://irosta.com/wp-content/uploads/2021/06/img_sep_02-300x182.jpg 300w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></figure>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-left vk_balloon-type-serif"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img class="vk_balloon_icon_image" src="https://irosta.com/wp-content/uploads/2020/12/05.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name"></figcaption></figure></div><p class="vk_balloon_content">それを実際に使われている色にすると…（下）。まとまりがあって主張しない！</p></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://irosta.com/wp-content/uploads/2021/06/img_sep_01.png" alt="" class="wp-image-1126" srcset="https://irosta.com/wp-content/uploads/2021/06/img_sep_01.png 350w, https://irosta.com/wp-content/uploads/2021/06/img_sep_01-300x182.png 300w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></figure>



<p>考えてみればコースターのクッションは、遠くからパッと見ても、写真を撮っても、乗っているゲストに目を向ければ必ず一緒に視界に入ってきますから、意外と重要なパーツなのだと。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-left vk_balloon-type-serif"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img class="vk_balloon_icon_image" src="https://irosta.com/wp-content/uploads/2020/12/04.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name"></figcaption></figure></div><p class="vk_balloon_content">この「世界観死守！！！！！」な姿勢、すごいわぁ…</p></div>



<p>（ちなみに屋外にあるもう一つのアトラクション「スカットルのスクーター」のカラーリングもめっちゃ可愛いんです。こちらについてはまた別の機会に！！）</p>



<p></p>



<h3>手すりの色に込められた父の愛がすさまじい</h3>



<p>さてここで、アトラクションではないのですが屋外施設のそこここに見られる<span class="marker-animation">手すり（柵）の配色</span>にご注目。この爽やかなグリーンと、絶妙な紫…。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://irosta.com/wp-content/uploads/2021/06/img_h2_08-1.png" alt="" class="wp-image-1131"/></figure>



<p class="has-medium-font-size"><strong>この色…どこかで見たことありませんか？</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>…チッチッチッチッチッチチーン！</strong></p>



<p></p>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-left vk_balloon-type-serif"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img class="vk_balloon_icon_image" src="https://irosta.com/wp-content/uploads/2020/11/01.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name"></figcaption></figure></div><p class="vk_balloon_content">正解は、<strong>アリエルの胸あてと尾ひれの色</strong>でした！</p></div>



<p>手すりなんて何色にしてもいいだろうに（無難に海っぽい青とかね）、<span class="marker-animation">ここをアリエルを連想させるような色にするって！！</span></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>トリトンパパ、エリアの配色を決めるときに「いやー、ここはやっぱりアリエルっぽい色がいいだろ～！」とか言っていたのでは！！（妄想）</strong></p>



<p>娘のことが大好きだし、なんなら「人間にもっとうちの娘の可愛さを知ってもらいたい！」って思っているはずです！！（圧）</p>



<p>ちなみにこの考えが有力だと思う理由が、トリトンズキングダムの入り口にアリエル像まで設置しているという…。このエリアは物語がエンディングを向かえた後に作られた設定なわけですから、アリエルはもう人間になったいるはず。そこでアリエルの人魚だったころの姿の銅像を置くっていうのが<strong>「やっぱりうちの娘の人魚時代、最高だと思いませんか？一緒に写真撮影などいかがです？さぁさぁさぁ」</strong>と言わんばかりですね、えぇ。</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>もうなんというか、愛おしい！！！！</strong></p>



<p><span class="marker-animation">手すりの色ひとつ取っても物語を感じさせる</span>、テーマパークとしての作りこみの抜かりなさ。何度でも通いたいと思わされる魅力があります。</p>



<h2>色彩知識まとめ</h2>



<ul class="matome"><li>ディズニーシーにあるマーメイドラグーンは、映画リトルマーメイドの世界観が再現された世界</li><li>マーメイドラグーンは「映画のエンディング後の世界」というバックグラウンドストーリーを持つ</li><li>エリア内のあらゆる配色が、世界観を壊さないよう配慮されている</li><li>フランダーのフライングコースターは、普通のジェットコースターであれば黒で作られる背もたれ部分もこだわった配色に</li><li>屋外エリアの手すりはアリエルカラーになっている</li></ul>



<p>マーメイドラグーンにはこの他にも興味深い配色がいーーーーーっぱいあります！！室内と屋外のコンセプトの違いからくる配色の違いもまた楽しいです。</p>



<p>機会があればまた触れていきたいと思いますので、お付き合いいただけたら嬉しいです。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-left vk_balloon-type-serif"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img class="vk_balloon_icon_image" src="https://irosta.com/wp-content/uploads/2020/12/04.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name"></figcaption></figure></div><p class="vk_balloon_content">こんなん書いてたらまたディズニーシー行きたくなってきたっ！！猫仮面でした！</p></div>
<section class="veu_cta" id="veu_cta-880"><h1 class="cta_title">Twitterあります</h1><div class="cta_body"><div class="cta_body_image cta_body_image_center"><a href="https://twitter.com/nekokamen_iro" target="_blank"><img src="https://irosta.com/wp-content/uploads/2021/03/t2-1.png" /></a></div><div class="cta_body_txt image_exist">「フォローしておくとエンタメを楽しむための色彩知識がついていく」Twitterアカウントを運営しています。ブログの更新情報の他にも、明日誰かに教えたくなる色彩ミニ知識などをツイートする予定です。<br/>ゆるっとフォローしてくださいまし=゜ω゜=♪</div><div class="cta_body_link"><a href="https://twitter.com/nekokamen_iro" class="btn btn-primary btn-block btn-lg" target="_blank"><i class="fab fa-twitter font_icon"></i> ちょっと見てみる</a></div></div><!-- [ /.vkExUnit_cta_body ] --></section>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>【美女と野獣】ベルの黄色いドレスは希望の象徴だった</title>
		<link>https://irosta.com/beauty-and-the-beast-dress/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[designsosta-irosta]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2021 04:52:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ色彩考察]]></category>
		<category><![CDATA[ディズニー]]></category>
		<category><![CDATA[ディズニープリンセス]]></category>
		<category><![CDATA[ディズニー長編映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画考察]]></category>
		<category><![CDATA[美女と野獣]]></category>
		<category><![CDATA[黄色]]></category>
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					<description><![CDATA[ディズニーの長編映画、美女と野獣。この物語の中強く印象に残る、主人公音ベルが着ている黄色いドレスの意味とは？色彩学の観点から考察します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="veu_autoEyeCatchBox"><img width="750" height="463" src="https://irosta.com/wp-content/uploads/2021/03/見出しを追加-8.png" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="" srcset="https://irosta.com/wp-content/uploads/2021/03/見出しを追加-8.png 800w, https://irosta.com/wp-content/uploads/2021/03/見出しを追加-8-300x185.png 300w, https://irosta.com/wp-content/uploads/2021/03/見出しを追加-8-768x474.png 768w, https://irosta.com/wp-content/uploads/2021/03/見出しを追加-8-600x371.png 600w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></div>
<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-left vk_balloon-type-serif"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img class="vk_balloon_icon_image" src="https://irosta.com/wp-content/uploads/2020/11/01.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name"></figcaption></figure></div><p class="vk_balloon_content">こんにちは！色彩ヲタクの猫仮面です。</p></div>



<p>良作が多いディズニー映画の中でも不動の人気を誇る<span class="marker-animation-13">美女と野獣</span>。</p>



<p>私は英語・吹き替え両方でセリフが言えるくらい美女と野獣が大好きで、この作品の作曲家であるアランメンケンと、作詞家のハワードアシュマンを神の化身だと信じて疑っておりません（危ない）。</p>



<p>そんな<span class="marker-animation">美女と野獣 過激派（？）× 色彩ヲタク</span>の猫仮面が、ボールルームのダンスシーンで印象的な<strong>黄色いドレスについて考察</strong>します。<span class="marker-animation-13">ほぼすべてのポスターやDVD・Blu-rayのパッケージにも描かれているあの黄色いドレス</span>です。</p>



<p>ちなみに考察の都合上ネタバレを多く含みますので、万が一「作品を見る前にこの記事にたどり着いてしまった！」「ネタバレは駆逐！！」というあなたは残念ながらここでサヨナラです…。</p>



<p>しかし！！きっと縁があって見つけてくださったんだと思うんですよ。</p>



<p>是非ブックマークとかLINEキープとか、その辺にある紙にメモして冷蔵庫に貼っておくとか、何かしらの方法ででこの記事の事を覚えていてくださると嬉しいです。<strong>映画を見たら是非戻ってきてね！語り合おうぞ！！！仲間が欲しい！！！←</strong></p>



<h2>そもそもディズニー映画「美女と野獣」とは</h2>



<p>1991年に制作、日本では<span class="marker-animation">1992年に公開されたディズニーの長編映画</span>。</p>



<p>フランスの民話である『美女と野獣』がベースになっていますが、制作された現代の時代背景であったりディズニーらしい解釈が加わることで、民話とは設定やストーリーが大きく異なります。</p>



<p>アニメーションでありながらミュージカルと言っても過言ではない構成になっていて、そのテーマソングや挿入歌のすばらしさも人気の理由です。</p>



<p><span class="marker-animation">アニメ映画としては初めてアカデミー賞作品賞にノミネート</span>されていて、作曲賞と歌曲賞を受賞。</p>



<p>日本公開の翌年1993年に<strong>ビデオが発売された際には、日本で初めてなんと100万本を出荷</strong>した大人気作品です。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-left vk_balloon-type-serif"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img class="vk_balloon_icon_image" src="https://irosta.com/wp-content/uploads/2020/12/02.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name"></figcaption></figure></div><p class="vk_balloon_content">ビデオを買うということは「お金を出して繰り返し見たい作品」という気持ちに現れとも言える。それが100万本なんだからその凄さがわかるよね。</p></div>



<p>2017年には待望の実写映画化され、こちらも大きな話題になりました。</p>



<h2>ベルが着る黄色いドレスの美しさ</h2>



<p>ポスターやDVD・Blu-rayのパッケージはもちろん、美女と野獣のありとあらゆるビジュアルに登場するのが、女性主人公のベルが黄色いドレスを着ている姿です。</p>



<p>これは物語の山場であるボールルーム（舞踏室と呼ばれる大きな部屋）で、<span class="marker-animation">ベルと野獣がダンスを通して一層心を通わせていく重要なシーン</span>で出てくる着用されるドレスでもあります。</p>



<p>ベルは物語の中で何度か衣装チェンジがありますが、<strong>黄色がモチーフの衣装はこのシーンと大団円であるエンディングのみ</strong>なんですよね。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-left vk_balloon-type-serif"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img class="vk_balloon_icon_image" src="https://irosta.com/wp-content/uploads/2020/12/04.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name"></figcaption></figure></div><p class="vk_balloon_content">物語序盤で不幸のどん底に落とされたベルが、ボールルームで幸せそうな笑顔を見せる瞬間はもう…胸熱ですわ…</p></div>



<h2>色彩理論から見る黄色の特徴</h2>



<p>この重要なボールルームのシーン。映画の製作陣はなぜベルに黄色いドレスを着せたんでしょうか。</p>



<p>「そりゃ綺麗だからだよ」って感じですが、<span class="marker-animation">ここは一歩踏み込んで色彩学の観点から</span>考えてみましょう。</p>



<h3>黄色は明度が高い色</h3>



<p>ここに色んな色がありますが、これを分類けすると</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://irosta.com/wp-content/uploads/2021/03/image.gif" alt="" class="wp-image-813"/></figure>



<p>白グレー黒のように<span class="marker-animation">鮮やかさの無い色である「無彩色」</span>と、赤青黄緑のように<span class="marker-animation">色味がある「有彩色」</span>の2つグループを作ることができます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://irosta.com/wp-content/uploads/2021/03/image2.gif" alt="" class="wp-image-814"/></figure>



<p>黄色は鮮やかさがあるので「有彩色」に分類されるんですね。</p>



<p>そして<strong>全ての色には「明度」と呼ばれる明るさの度合い</strong>が存在します。<span class="marker-animation">有彩色をモノクロに変換すると、その色が持っている明るさがわかります</span>。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://irosta.com/wp-content/uploads/2021/03/image3.gif" alt="" class="wp-image-815"/></figure>



<p class="has-medium-font-size"><span class="marker-animation-13"><span class="marker-animation">黄色は有彩色の中で、一番明るい色（明度の高い色）</span></span>なんですね。</p>



<h3>見る人に与える印象</h3>



<p>黄色が<span class="marker-animation">人に与える印象</span>を考えてみましょう。</p>



<p>黄色は見る人に<strong>「元気」「希望」「無邪気さ」「軽快さ」といったポジティブな印象</strong>を与える色です。</p>



<p>どのワードも<strong>魔法をかけられてしまってからの薄暗い城の中とは真逆</strong>のイメージですね。</p>



<h3>黄色から連想されるもの</h3>



<p>色を見ると連想される物体や事柄があるものです。</p>



<p>先ほど<strong>黄色は有彩色の中で一番明るい色であることご説明しましたが、それと連動する</strong>ように</p>



<ul class="nomal"><li>明るさ</li><li>光</li><li>レモン</li><li>信号</li></ul>



<p>…など、<span class="marker-animation">主に「明るさを感じるもの」を連想することが多い色</span>です。（連想されるものはまだまだ沢山ありますが、一旦この辺で。）</p>



<p>絵本などでも太陽の表現がオレンジ～黄色あたりだったりするのがその表れだと言えます。</p>



<h3>ツルツルテカテカに光らせるとあの色になる</h3>



<p>色を見るためには、<strong>物体に光が当たってそれを目で受け取る</strong>ことが必要になります。</p>



<p><strong>物がザラザラしているのか、ツルツルしているのかなど、表面の状態でも色の感じ方は大きく違ってくる</strong>ものです。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-left vk_balloon-type-serif"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img class="vk_balloon_icon_image" src="https://irosta.com/wp-content/uploads/2020/11/01.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name"></figcaption></figure></div><p class="vk_balloon_content">はい！突然ですがここで問題です！！</p></div>



<p class="has-medium-font-size"><strong>黄色くて丸い物体を、覗き込んだ自分が映り込むほどツヤッツヤ、光沢をもったキラッキラな状態に磨き上げると何色に見えるでしょう。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size">そうです、<strong>金色</strong>に見えますね。</p>



<p><span class="marker-animation">黄色は金色のもとになる色で、華やかさのある色</span>であることがわかります。</p>



<h2>劇場公開時にカットされた11分間にヒントがある</h2>



<p>さて。映画の話に戻りましょう。</p>



<p>実は美女と野獣には初めて劇場公開された際に<span class="marker-animation">バッ………サリとカットされた幻のシーン</span>があることをご存知ですか？</p>



<p>そのシーンというのが『人間に戻りたい』という楽曲で、これは<strong>魔法によってお城の家具や食器に姿を変えられてしまった召使い（めしつかい）たちが「もしも人間に戻れたらこんなことがしたい」と代わる代わる歌うシーン</strong>でした。</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>しかも元々この楽曲があったのは、あの黄色いドレスが出てくるボールルームのシーンの直前なんです。</strong></p>



<p>城ごと魔法をかけられたまま何年も辛い日々を過ごした召使いたち。<strong>ベルが来てからというもの「ご主人様がベルと愛し合うことができれば、私たちの魔法も解ける！」という期待を膨らませ続けて、その想いを爆発させたのがこのシーン</strong>でした。<strong>そしてその直後、あのダンスシーンに突入</strong>するわけです。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-left vk_balloon-type-serif"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img class="vk_balloon_icon_image" src="https://irosta.com/wp-content/uploads/2020/12/04.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name"></figcaption></figure></div><p class="vk_balloon_content">『人間に戻りたい』があるバージョンで映画を見ると、ダンスシーンで「この2人、上手くいってくれえぇ…！！」と願う気持ちが段違いに強くなります、マジダンチだからほんと←</p></div>



<p><span class="marker-animation">ベルは野獣だけでなくお城で過ごす全ての人たちの希望を一心に背負った存在</span>なんですね。</p>



<p>こんなところから、あの<span class="marker-animation">輝くような黄色いドレスは「ベルが希望の象徴」であることを表している</span>と解釈できます。</p>



<h2>黄色いドレスをより印象的にする仕掛け</h2>



<p>一度映画を見るとベルのドレスの色はとても強く記憶に残ります。この印象の強さは他のディズニープリンセス作品と比べても群を抜いていると感じます。</p>



<p>その理由は映画の中であのドレス（あのシーン）のに行きつくまでの色彩設定が計算しつくされているからで、主にこの2つがポイントになります。</p>



<ul class="nomal"><li>黄色を他のキャラクターのイメージカラーにしない</li><li>ボールルームのシーンは使用する色の幅がかなり抑えられている</li></ul>



<h3>他のシーンで黄色を大写しにしないために</h3>



<p>思い返してみれば美女と野獣に出てくるキャラクターの中には、<span class="marker-animation">黄色をイメージカラーに持つ主要キャラクターは存在しません</span>。</p>



<p>町のシーンでは柔らかい黄色の服を着ている脇役キャラこそいますが、ベルのドレスのような輝く黄色を着ているキャラはいないんですね。</p>



<p><strong>主要キャラクターに黄色を着せてしまうと、そのキャラがセリフを言う時に画面に大写しになる＝画面の大部分を黄色が覆って、ボールルームのシーンにたどり着く前に黄色のイメージがついてしまう</strong>ことになります。それを避けるためにハッキリと線引きしてキャラのカラーリングを設計しているのでは？と考えられます。</p>



<h3>限られた色で完成された美しい空間、その中で輝く黄色</h3>



<p>さて一番重要な<strong>ボールルームのダンスシーンですが、画面全体を広く</strong>見てみると気づくことがあります。</p>



<p>それは<span class="marker-animation">かなり限られた範囲の色で構成されている</span>ということ。</p>



<p>野獣の<strong>タキシードは青</strong>、ベルの<strong>ドレスは黄色</strong>。</p>



<p>壁や大きな柱のベースは<strong>黄色～オレンジをかなりくすませて柔らかくした色味</strong>でできていて、壁の装飾や床に使われているのは<strong>落ち着いたオレンジ（金～銅を連想させるような色）</strong>です。</p>



<p>2階の吹き抜け部分から部屋をグルッと一周囲んでいる<strong>布の装飾は、野獣のタキシードの色と同じ</strong>ですね。</p>



<p>なので基本的には</p>



<ul class="nomal"><li>黄色</li><li>オレンジ</li><li>青</li></ul>



<p>がベースです。</p>



<p>こうして<strong>かなり限られた範囲の色をピックアップ</strong>し、少し暗くしたり（明度を下げたり）、くすませたり（彩度を下げたり）しながら指定色の範囲を外れないように設計。こうすることで<span class="marker-animation">画面全体の印象を統一</span>しています。</p>



<p>そうして作られた空間の中で<span class="marker-animation">一番目を引くのが明度の高い黄色を配色したベルのドレス。そこに野獣が着ている落ち着いた青いタキシード</span>が寄り添います。</p>



<h4>ちなみに…あのシーンには別バージョンが存在する</h4>



<p>ボールルームのシーンでカメラが天井に向かってなめらかに移動したり、シャンデリア越しに2人が躍るカットなどは<strong>CGで創られていますが、当時はCGをアニメーションに使用した前例がありませんでした。</strong>世界初の試みだったんですね。</p>



<p>このカットは公開ギリギリまで調整を続けていたそうで、<strong>もしCGでの表現が完成しなかった時のためにセルのみで作ったバージョンも存在した</strong>とか。もちろん制作過程でのお話しで一般公開はされていないのですが…。</p>



<p>世界中のファンが喉から手が出るほど見たい映像の1つではないでしょうか。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-balloon vk_balloon vk_balloon-position-left vk_balloon-type-serif"><div class="vk_balloon_icon"><figure><img class="vk_balloon_icon_image" src="https://irosta.com/wp-content/uploads/2020/12/04.png" alt=""/><figcaption class="vk_balloon_icon_name"></figcaption></figure></div><p class="vk_balloon_content">ボールルームのシーンの別バージョンとか！！いやー、見せてくれたっていいんですよディズニーさん！！</p></div>



<h2>今日の色彩知識</h2>



<p>というわけで今回は有名なボールルームのダンスシーンで着ていたベルの黄色いドレスに関する考察を中心にお話ししました。</p>



<ul class="matome"><li>黄色は有彩色（鮮やかさのある色）の中で一番明るい色。</li><li>黄色は軽快さ、光、希望を連想させる色。</li><li>色は物のザラつきや光沢など表面の状態でも印象が変わる。黄色に光沢を与えると金色になる。</li><li>使う色の範囲を決めて配色をすることで、統一感を持たせられる（基本の色の数は少ない方が良い）。色の明るさや鮮やかさをコントロールすれば、対象を目立たせることもできる。</li><li>どうしても印象付けたい色がある場合、物語の中でその色をどう使うか（どう使わないか）を考えると良い。</li></ul>



<p>美女と野獣にはこれ以外にも、色彩学の観点から考察するとものすごくたくさんの発見があるなんですよ。これからも美女と野獣関連の記事をいくつかアップする予定なので、是非また読んでいただけると嬉しいです。</p>



<p>それでは！色彩ヲタクの猫仮面でした。</p>
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